考える鱒

文系院生がITベンチャーに迷い込んだブログ

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やることと同じぐらい、やらないことは大事。

よくメディアの記事では、成功要因が語られる。 それは、違った手段(いわゆるサードドア)を使ったなど、こんな苦労があってそれを解決するために何かやったなど。 いわゆる、「何をやったか」にクローズされがちである。 だけど、それと同じぐらい、「何をや…

X理論がいいのか、それともY理論か

マクレガーのX理論Y理論に関して。 X理論は、性悪説に近く、強制力で動機付けをさせる。 Y理論は、性善説に近く、マズローのいうところの高次の欲求になる。 kotobank.jp これでいうと、よくX理論の環境はクソでY理論がいい、という風潮があり、私もそう思っ…

成果を出すために、フィードバックをもらうようになれ

個人の考え方であり正解はないのだが、私は成果=(自分ができる限界のパフォーマンス)+(改善分) であるととらえている。 自分ができる限界のパフォーマンスが60%、改善分が20%だとすると成果としては80%、そんなイメージである。

Googleトレンドで見つけた意外なトレンド集

タイトル通りなのだが、Google Trendsで調べるのにはまっていて、色々試している。 マンションの季節要因と一軒家が徐々にボリュームを増やしているとか。 やっぱエアコンすげえな、、、とか。 自分は圧倒的に焼肉派だけど、世間は寿司なのだな。とか。 徐々…

出世欲のない人が多いので、早く出世するメリットを伝える

出世欲のない人が多い。だが、早く出世するメリットは間違いなくあるので、それをお伝えしたい。

1on1はインタビューのようなものだ。

1on1というものが、仕事であるのだが、結構これが好きで。 まんまインタビュー・取材に近いところがある。 jmath.hatenablog.com 個人の性質上、大人数相手に話したり伝えることがどうしても苦手なのだが、少人数になるとイキイキする。 インタビュー畑の筆…

営業職とマーケティング職はどっちがいいのか

ぶっちゃけ、新卒就活の場では、営業職は人気がない。 逆に、マーケティングや人事が人気だ。 人事は、就活生にとって接点であり、なじみがあり、仕事をイメージしやすいと思っているというのが大きい。(厳密に言うと、裏側はめちゃくちゃ大変なのだが就活生…

終わりがあると、たいていのことは楽しくなる

小学生の時、毎日のように続く学校や毎日課せられる宿題が嫌だった。 今思えば、毎日のように宿題を考えてやらせる先生すごいと思う。 ただし、卒業のタイミングだとみんな学校好きとか先生好きとか言い出す。 あんなに嫌だったのに。 中学や高校、大学もし…

生きるための武器として、オプションとして

www.dailyshincho.jp 素直に刺さった。 色々あるのだけど。 世の中の常識が「天動説」から「地動説」へとパラダイムシフトしたのは、ガリレオ・ガリレイをはじめとする科学者たちが地動説の正しさを証明したからではない。天動説を信じる人がほとんど死に絶…

会社に干渉しない若者

別に飲み会に来いと言っているわけではない。 いつの時代もそうかもしれないが、干渉したがらない若い人が多いなぁと ふと思っている。 会社の飲み会とか、お酒とか。 いい意味でも悪い意味でも、周りの空気を読まない。 所属している会社の規模が大きくなっ…

属人化を防ぐための方法

属人化問題。 あるあるなのだが、普通に起きてしまう。 小学生の時に、学級委員になってくれる藤原君がいたのだが 彼と同じクラスにならなかった時に、 誰がクラスをまとめるのか、そして誰が学級委員をやらされるのか。 そう、その時代には属人化という言葉…

新規事業に参入する観点を考える

新規事業創出・・・ 多くの企業がやろうとしていることだ。 そりゃそうだ、リスクが少なく、キャッシュを得られる機会があれば 経営的観点から、やりたいに決まっている。 しかも、M&Aするよりも圧倒的にコストが低いのだからね。 (翻訳風語尾) 学生のインタ…

【問いを立てる】論点思考

『論点思考』という本がわかりやすかったのでそれの紹介をしたい。 コンサルは、企業の問題を解決する仕事ではあるが、 その解決する問題が、果たして一番解決すべき問題かどうか? というところが論点思考で書かれている。 過ちは、間違った問いに答えるこ…

スライド作りの掟

スライド作りは非常に大切。 3年前に、学生時代の時になんかイキった記事を書いた覚えがある。 jmath.hatenablog.com 3年前のテクニックを今見返しても、割と確かにそうやなと思うことばかりで 案外的を得ていて驚いている。 さて、じゃあスライド作りが上手…

ベンチャー企業に向いていない人の特徴4つ

大手企業の向いている/向いていないはわからないが、 ベンチャー企業に向いている/向いていないはだいたいわかってきた。 3年目になり、プレイヤーという立場もマネジメントの立場も経験してきた。 ベンチャーに向いていない人とは・・・ ■マインドとして「…

経験曲線はばかにならない

ワークライフバランスを初っ端から考える戦略はやめといたほうがいい、という話。 時代錯誤ととらえられるかもしれないが、経験曲線というのは人にも 必ずある。 デートの回数、旅行の回数、買い物の回数・・・ それぞれの経験を積んだ時に、学習して効率化…

故郷・関西

故郷・関西。 二十数年関西で生活してきて、この2年とちょっとしか離れていないのに その時間がえらい長く感じるねん。 地元のディスカウントショップはなくなり、 古い洋風カフェもなくなった。 駅前に集会があったと思ったらお爺さんたちがポケモンGOをし…

仕事できない人を見分ける1つの手法【スキル編】

活躍できる、仕事ができる人の条件とは? これは非常に難しい。 仕事ができるといっても、環境や役割・事業のフェーズによって求められているスキルやマインドが異なるから。 必ずしもリーダーである必要もないし、 当然だが長時間働く人である必要もない。 …

生き方に戦略を持とう

経営戦略の1つとして、ポーターの3つの基本戦略がある。 引用: keiei-manabu.com (1)コストリーダーシップ戦略 業界全体の幅広い顧客をターゲットとして、競合他社よりも安価に商品を販売、サービスの提供を実現することで競争優位を築こうとする戦略とな…

この世の楽しさは、ロジカルシンキングでできている

例えば、野球でいう勝利の条件は 得点>失点という条件になる。 得点は、(1イニングあたりの得点×イニング数) のように分解できる。 野球のチケット総売上は、 (チケット単価×チケット枚数)になる。

台北への実地調査レポート

■レポートを書く目的 Perfumeが台湾でロケをしていたというので。 www.hadabisei.jp この前行った台北の話でも書こう、と思った。本当それ以外の理由はない。 何よりもLCCは長身にはつらいと思う。足狭い。 ■市街 なんかごちゃごちゃしている感はマニラに通…

世の中は妥協で回っている

会社の面接をしたり、内定を出したけど承諾先に迷っている子たちと話している。 「最後の決め手がありません」 ほとんどの学生はそう言う。 そりゃそうだ、だって決め手なんて基本的にないのだから。 基本的にない前提なのだが、その中から「人」とか「福利…

渋谷・代官山・中目黒付近でのカフェの感想を書いていく

住まいの近く(渋谷・代官山・中目黒付近)でのカフェの感想を書いていきます。 朝は物理的なボリューム欲しいので特にベーカリーカフェに行きがち。 そしてクロワッサン食べがち。

仕事で信頼されるようになる、たった1つの手段

4月から社会人になったり、新しい職場で仕事をする人が多いでしょう。 最近、家の近所では引越のトラックをよく見かけます。 新しく社会人になる人は、体感だと9割はネガティブな気持ちでしょうか。 もちろん、口には出してるけど内心ポジティブな人も一定数…

イチローがいなくなった。

イチローが引退した。 ちょっとだけ過去に記事を書いていた。 jmath.hatenablog.com この時にメジャー3000本だったのかぁ。 jmath.hatenablog.com 相変わらず、この4000本のヒットの時の言葉が一番好きではある。 日本人で一番ヒットを打ったが、それと同時…

背景や目的に納得しないと頑張れない人

背景や目的に納得しなくても頑張れるのは、一種の才能だ。 逆に、背景や目的に納得しないと頑張れない人もいる。 ・自分はこの分野に興味があるわけじゃないです。。。 ・この分野の仕事が社会に役に立っていない と言って辞めていく人が周りにぼちぼちいる…

背景も何もなく頑張れる才能

「物事の背景や意味を教えてあげないと理解できない」 人がほとんどで、だから先生たちはそれを教えようとする。 受験勉強を思い出してみると、 「なんで日本史やらないといけないのか」 「受験科目にあるからやってるだけで興味ない」 という科目はあったり…

人は戦略が9割。

学部4年生の時、彼女ができたこともなく、就活を失敗して部活も散々だった自分がたどり着いた1つの仮説があった。 「人は見た目が9割」という仮説が。

自分を見つめる

他人がどうとか、なんとか。 そういう情報があれば楽しいのかもしれないけど、 参考にできるのかもしれないけど、 他人を見るのが本質ではないとつくづく感じる。 自分の本質をまっすぐ見つめて。 自分と向き合うことこそが重要だと感じる。 そこには 目を背…

マッチングアプリを複数使った筆者の出会い・デート体験談

筆者はコミュ障ゆえ、マッチングアプリを多数使っていました。 今回はそのまとめ、レビューになります。ご査収ください。 なお、現在はなんとマッチングアプリを使って彼女ができたため、使っておりません(出オチ)。 先に断っておきますが、出会い・デート…