考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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バイトもインターンも辞めて変化したこと

バイトを、基本的にしなくなりました。

昨年の7月末でパン屋のバイトを辞めました。

11月ごろから長期インターンを始めましたが、3月に辞めました。

 

そこから、定期的なバイトはしていません。

たまにある単発の試験監督バイトと、大学のチューターだけです。

 

なので、丸4か月ぐらいでしょうか。収入基本ゼロの生活は。

もともとバイトが好きじゃないっていうのもあって、楽しいです。

 

そんな中で自分の中で変化したことを整理します。

 

①時間が鬼のようにある

→そもそもなぜこんなことをしたかったか?の理由が就職するまでの間ぐらいは一回時間に縛られない生活をしたいと思ったからです。大学生の仕事なんて時間の割に合わないし・・・と考えます。

授業もそこそこなので、本当に時間があります。人と会うアポや、課外活動の時間もありますが、一人で過ごす時間も増えました。

そこで将来のための投資ということで時間を使っています。本を50冊読んだり、プログラミングを勉強したり・・・

 

②お金の使い方がよくなった

→収入がないので、今までのバイトでの貯金しか残高がありません。もともと貯めるタイプだったので浪費はしていませんでしたが、これまで以上にお金の使い方みたいなのを意識するようになりました。今の手持ちでどうやりくりするか?を考えています。

 

以下はもっと細かいところ

③睡眠をやたらとるようになった

→朝早い用事などない限り、寝ます。以前のパン屋が朝出勤だった反動かもしれません。

④現資本の再活用

→服を買うお金はないので、たんすの隅にあった服などを取り出して着ています。案外組み合わせいいのでは?と思ったり。

⑤アマゾンで送料削減のため中古本をまとめ買いするようになった

→新品はぜいたく品。かといって借りるのはダメで、ちゃんと手元にないと意味ない。

⑥飲み会の参加率がもともと高かったのにさらに上がった

→もともとそういうの優先するタイプでしたが。

⑦ミーティングの出席率が上がった

バイトやインターンの影響もそうですが、就活が終わったからというのも大きいですが・・・

⑧改めて月の合計支出を計算するようになった

→大学1年の時から出納長はつけていますが、昨年度末などはメモするだけで月ごとの計算を怠っていました。

 

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こんなところでしょうか。

後期からインターンを誘われたりしているので、これからどうなるかわかりませんが。

「時間を効果的に使う」力はつきますが、「決められた少ない時間でなんとかする力」は衰えていますね、社会に入ってから鍛えます。

そういったスキル面でのデメリットもありますが、まぁしばらくはこのままがいいなぁと思っています。