考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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学部時代の同期とゲリラで会ってきた話。

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今日もとても暑かったですね。

そんな15時。鱒は石橋駅内のタリーズというとても涼しいところでアイスカフェラテを飲みながらパソコンを開けました。今日は予定らしい予定は夜のSkypeミーティングぐらいで、昼間が暇していました。

店内は人は少なめ。みんな作業やら勉強をしていて静かで快適でした。

そうだ、後輩に仕事を振らなければ・・・というミッションを思い出し、パソコンでLINEを起動。

それとたまっていたLINEの返事をして、とかやっているとLINEで電話が・・・

 

それは、学部時代の同期、ゼミ仲間からでした。

は???

数か月連絡していませんでしたし、驚き。

急いで店を出て電話に出ました。

「あ、つながった!(後ろから笑い声)もしもし。久しぶり!何してるん?うちら梅田で集まっているんやけど。」

懐かしくもうざい声が聞こえてきました。どうやらゼミ仲間同士2人で梅田にいるということで、何も予定がない非リアの鱒も緊急召喚されました。笑

カフェラテを持って急行に乗りました。結局電車の中でスマホで後輩に仕事を振りました。

それにしても、石橋から梅田近いですね。電話してから20分後には着いていました。

 

急遽梅田へ。もう就職している社会人2人と久しぶり・・・といっても卒業したての頃はちょこちょこ会っていて、9か月ぶりくらいですが、それ以来の対面でした。

ゼミメンバーの特徴でもある、計画もなしに集まれるフットワークの軽さを久しぶりに発揮してしまいました。今日偶然何も予定なくて、しかも石橋に出てカフェにいるとかまぁまぁ珍しい確率の日だったのですが。イエスマンぶりを見せつけました。

なんだかんだで懐かしかったです。懐かしい連中に電話かけたり、大学院メンツの話したり、恋愛の話したり、進路の話したり、仕事の話聞いたり。そして過去のことを思い出して笑うっていう。

一人だけ稼ぎが全くないこともありパフェおごっていただきました。同期なのに。時間とお金の特権は学生でいられる3月までですね。釘刺されましたし。

もう一人のゼミメンバーもちょうど梅田に出勤していたので出勤中に会いにいきました。

みんなと会えて懐かしかったですが、少し時代も変わった印象もありました。

ちょっとだけ東京に行きたくないなぁとも思いましたが、ちょっとだけでした。

 

自分自身が小中高と友達がいなかったので、それぞれ卒業してから再開するなんてことはほぼなく、この「なんとなく懐かしい」感覚が大学卒業の時のメンツが初めてなのです。

 

ということで、「思い出や過去のために頑張れる」みたいな人の気持ちが今まで全くわかりませんでした。ほんの少しわかるかも、と思ったのが今年の6月に次いで2回目のことでした。

 

改めて、友達??なのかはわからないけど、いいなぁと思ったのでした。

これをモチベーションにはしたくありませんが。

大切な人たちなのでこれからも大切にしていきます。

 

買って帰ったマンゴーゼリーが、めちゃくちゃおいしかったのですから。