考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

MENU

ツアーのガイドをやり始めて気づいたこと3つ

「好きな芸能人は?」と聞かれて多部未華子と答えると女子からの好感度が高いらしいことを最近知りました、鱒です。いや、それ狙いじゃなくてマジなんですけど。

どうやら石原さとみにはなれないけど多部ちゃんならまだなれそうな気がするという理論らしいです。え、なんか多部ちゃんに失礼じゃね??

f:id:jmath:20160824223848j:plain

さて、最近大学広報の仕事で散策ツアーをしていまして。

メインのガイドもサブとしてのカメラマンも経験しております。

「鱒さんは話ができるから大丈夫でしょう」と上司に言われますが、自分は全然コミュ障だと思っております。

 

そんな自分がガイドをやり初めて気づいたことを整理します。

①声って大事。

→マイクつけて、旗もって歩くのでまさに旅のツアーの感覚です、はい。

ツアーの参加者に聞こえるように、声の量と質が問われました。

幸い自分は「声よく通る」とだけはどこでも言われてきたので、よかったです。

特に歩きながら話すときは後ろまでの距離が長いのでちゃんと参加者の方を向いて、注意して話す必要を感じました。

 

②参加者とのコミュニケーションってもっと大事。

→いやぁ、難しいですね。

序盤にアイスブレイクとかはさまないとなかなか厳しかったりします。

もともと前のめりな参加者ならいいですが、ツアーの特性上高校生を相手することが多く、男子高校生と打ち解けるのには骨が折れます。あいつらダルそうに参加していますもん。話振っても全然積極的じゃないですし。

参加者が何を得たくて来ているのかをもっと察し、コミュニケーションを取りたいです。そうじゃないと互いに不毛ですので。

ガイドの醍醐味ってやっぱり参加者とのコミュニケーションかなと思いました。

USJターミネーターでおなじみ、綾小路麗華じゃありませんが。個人的にはあれくらいの引き出しを目指したいです。

 

③参加者のフィードバックにはあまり期待しない

→よくツアーの途中や、終わった後に話すときに参加者に「どうだった?」と感想を聞きます。

まぁしかし、「よかった」「きれいだった」みたいなおおざっぱな回答しか聞いていません。聞き方が悪いのもありますが、自分たちが聞きたいのはフィードバックというか、どこが良くてどこが悪いか、なのです。そこにずれがありました。参加者はあくまで参加者であり、コンサルタントではないなと実感します。どこか少しでも改善できる点を探そうとしているのはこちらだけなので。でも、何も考えていない、感じたそのままの感想であればそれは貴重な財産になるのですが。

 

以上です。

②③に関しては、どうすればもっとうまくいくのか勉強しなければいけません。

というか絡みますね、ここ。打ち解けてコミュニケーションできればもっと違う意見を聞けるのかもしれません。

 

ツアーのガイドは思ったより緊張しなくなりました。ただ、結構暑い中しゃべるし歩くので息切れになることがあります、、、