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考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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飲むドーナツ~よりよいアウトプットを目指して~

考え事。 スキル・テクニック

夏場ですが、スタバでは「ティーラテトールサイズ、English Breakfastで(ドヤ顔)」

をする鱒です。

いや、店内は寒い場合が多いので夏場でも普通にホットを頼むのです。

そしてめちゃくちゃうまい。

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昔から自分はアウトプットがめちゃんこ苦手で、最近マシになってきましたが相変わらず苦しいのでそれに関してです。

ミーティングとかで何も言えない、参加できない勢でした。

インターンのグループワークとかでもそんなんで、なんとかしたいと思って勉強していました。

 

とりあえず言えることは、

①インプットしないとそもそもアウトプットできない

②アウトプットは質を求める前に量を求めた方がいい

この辺ですかね。

①は当然と言えば当然。なのでブレストの前は事前準備は欠かせません。インタビューと同じですね。最近は本読んでインプットをしております。

②は、結構心がけています。今がアウトプットを求めている時間だということが前提ですが、一つ一つ出てきたアウトプットを吟味して評価するよりかは、良し悪しは置いて数を出すことが重要だと思います。

 

あとは、

③アイデアは既存のものの掛け合わせである

ということですかね。アウトプットの中でもクリエイティブ寄りの話ですが。

今までインプットしてきたものの掛け合わせが新しいアウトプットとなります。

昨年のインターンの例だと、

ドーナツはそもそも・・・

丸いもの→ほかの形にすれば?

おやつ→ほかの用途で使えないか?

甘い→ほかの味にできないか?

食べるもの→ほかの用途にならないか?

など考え、ドーナツと「ほかの要素」と掛け合わせて新たなドーナツを考案しようとしていました。

その結果出てきたのがランチドーナツであり、エナジードーナツであり、呑みドーナツであり、飲むドーナツでした。

もはやドーナツかどうかも怪しいですが、人生で最も楽しかったブレストの時間でした。

 

結局アウトプットって、インプットにある程度依存するのかなと思います。

インプットをもちろん100%アウトプットできないので、そこの出力精度にもよると思いますが。

後輩たちといると「なんでそんなどんどんアイデア思いつくのですか?」って言われたりしますが、そりゃ君たちより長い年数生きている分インプットの蓄積が多いだけだろ、と思います。若い連中に負けるわけにはいかないので。

 

また飲むドーナツのようなブレスト、アウトプットをしたいものです。