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考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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ページいいね!数が伸びない。

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人生で初めて広島がリーグ優勝したのを見た、1992年生まれの鱒です。

え、Bクラス常連の広島が!?とはなりましたが、今年は成績が圧倒的すぎて正直面白くなかったと思います。

 

今回は、反響といいね数との話です。

自分たちが運営しているページでメディアとして記事投稿しているのですが・・・

 

この間、カヌー部の後輩に関するコンテンツを考えて取材・執筆・投稿しました。

別に事前に告知していたわけでもないのに、多くの後輩が記事ページをシェアしてくれました。(鱒自身の影響というより、もちろん取材に快く応じてくれた後輩がすごいからですが)

予想以上に拡散されていました。シェアしてくれた後輩の投稿を見て他大学のカヌー部の人がそれをシェアしてくれたり、またある方はシェアされたものにいいね!してくれたりも・・・(結構そういうのも気にしてます)

情報発信するメディアとしては、「自然と」いいね!やシェアをしたくなるユーザー体験をいつも与えたいと思っていたので、その点に関しては今回満足です。

ここまではよかったのです、ここまでは・・・

 

そう、ページ全体のいいね!の数が伸びないのです。こんなはずでは・・・

 

自分たちの部署の目に見える成果は

①1つの記事に対するいいね!数・シェア数

②Faceboookページに対するいいね!数(=フォロワー)

大きくはこの2つになります。どちらも、誰からも数値が目に見えてわかります。

今回は①はある程度達成できたのに、②の成果が全く出ていません。

 

これは大事なことで、②のページいいね!数を増やさなければ投稿のリーチ数の底上げができないのです。つまり今後につながらない、メディアとしては致命的です。

 

ちなみに今までページいいね数を増やす戦略として実行してきたのは

・みんなで友達にいいね!をリクエストする(自分らが頑張る)

・定期的な投稿で自分たちのファンを増やす(自分らが頑張る)

・個人よりも部活サークルを優先して取材、その部員に周知・いいね!を促す(まずは身内から)

・こちらで設定したターゲット層がいいね!したくなりそうな記事を作成して、記事のリーチ数を広げる(夜景・ポケモンなど)

・別部署である新規事業:キャンパスツアーの時にチラシを配って周知・宣伝(アナログビジネスとのシナジー

 

このあたりです。

 

ページいいね!数を伸ばすのは難しいですね。今回改めて感じました。

 

今回の原因を考えていかないといけなくなりました。

どういった時にページにいいね!したいと思うのか・・・

というケースをペルソナごとに仮説を(ry