考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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無意識と意識について

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ゲームショウに行った知り合いが数名いたことがFecebookで発覚し、あぁいいなぁ羨ましい。

と久しぶりに思った鱒です。

VRとか、記事で読むだけじゃ体験できないからね。

 

ずっと自分は「無意識」というものに興味がありまして。

なんかその人間の本質みたいなものかなぁとか。

まぁ自分は専門家でもないので、よくわかっていないのですが。

「直感」みたいなものですよね。

相手の「無意識」に刺されば共感してもらえるんじゃないかとか考えたり。

 

☆意識すること×可能不可能

就活でとある企業の方がおっしゃられていた話。

①できないことに気付いてさえいない

②できないこと自体は意識している(無知の知

③意識してできるようになる

④意識しなくてもできるようになる

意識にはこの順番があるそうです。言われてみれば当然ですが。

例えば「最近自分食事制限できていないなぁ」は②、

「何もしなくても身体が勝手に朝早く起きる」は④というふうに、分類できます。

おっしゃっていたのは、④が理想だよということと、「できる・進歩する」方には順番に動くということだったような気がします。飛躍はできないと。

無意識が①④、意識が②③になります。

一番大事なのは①→②の段階かなと思います。

③→④はそこまで優先度高くないでしょう。

②→③は、まだ一人で解決できる可能性が高いと言えます。まぁ人によっては難しいものもありますが。英語をやる必要性は感じるけどわかっていてもできないとか。最近の自分なら座るとすぐ脚を組んでしまう癖がひどいので直したいとは思うのですが・・・

①→②は、何かの拍子に気付くのでしょう。

人に聞いたり、逆に指摘される部分もあります。

一見、①→②に移行するのって、地味で。

それに対して②→③は変化が目に見えるので人からもわかってもらえます、派手。

さっきの例ですが②「食事管理ができていない」状況だと身体に変化ないので周りからわかりませんが、③「食事管理が意識してできるようになる」とその後「痩せる」という変化が起こるわけじゃないですか。変化があるとわかると、「変化したい」というニーズがある。ニーズがあると、ビジネスになる。健康食品やライザップはこうしてニーズを満たした価値を届けている。でもそれって、「太っている」「食事管理ができていない」と自覚している②の人にしか刺さらない。

 

地味だけど、やっぱり人が意識していなかったことを見つけてあげることも価値になるんじゃないかなぁ、と思うわけです。「最近ちょっと顔丸くなったんじゃない?」みたいな。

人の無意識な部分を暴いて教えてあげる、ビジネスにならんかなぁ・・・

ついでに自分の無意識をもっと知りたいから、誰か教えてくれ・・・

 

☆まとめ

・結果論だが、自分は人にインタビューしていると①→②の手助けをしている

・教授も「無知の知」が大事って言ってたからおおむね方向は間違っていないはず

・とは言っても何もかも全てのこと意識していると面白くなさそうな人生になりそうなので、④を目標にした方がいい

・経験上、②→③の段階がなかなかクリアできないとつらい。ポケモン金銀アカネのミルタンクはわざもわかっているけどそれでも強くてなかなか倒せないと辛かった経験ありますよね??(笑)

・自分は何でも人から指摘されたい、自分のことに関して限定だけど。悪い(と定義する)無意識を修正したい。

・逆に相手の無意識に刺さるようなことがしたい。心理学学べばいいのか??

 

おわり