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考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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サイクロン掃除機のような、他人を巻き込む力を。

(ふとタイトルを思いつきました)

 

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「他人を巻き込むこと」が苦手である、鱒です。

 

「チームメイトなどの他人を巻き込んで物事に取り組んだエピソードを教えてください」みたいなことを面接で聞かれることが嫌でした。

その理由は、上記の通りです。

なんでこんなこと面接で聞かれるかなんですが、「完璧な人間はいないから、欠点を補うために違うタイプの人と協力することも仕事では重要」ということですよね。

 

じゃあ、なぜ自分は「他人を巻き込むこと」が苦手なのか?

 

いくつかあげられます。

・短期間でそこそこの信頼関係を作るのは苦手ではないが、長期的に強い信頼関係を作るのが苦手。広く浅く付き合うタイプ。→巻き込むまでの人がいない

・そもそもコミュ障→巻き込み方がわからない

・謎のプライドが邪魔する→巻き込む勇気がない

 

 

これは完全に言い訳なんですけど、「他人を巻き込むこと」と、「他人を利用すること」の違い・境界がわかっていません。

 

逆に巻き込まれて思うのですが、ただ時間がないから代わりにやれよとか、利用されているようにしか思えないことがあるからです。

 

巻き込むの定義にもよるのでしょうが、こういう認識でいます。

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面接で聞かれる「他人を巻き込んだ経験」みたいなのって、上の図の白い部分ですね。

 

でも言い方の問題な気もして、謎は解けません。

なぜか、引っかかるのです。

 

 

人間に生きる意味があるとは思っていませんが、それが本当かどうかわからないのでとりあえず生きるために他人を巻き込む力をつけます。