考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

MENU

入社0年目が『入社1年目の教科書』を読んで

 

☆本の概要

・新入社員に人気の本だそうです。

・本屋でのフレッシュマンフェアなどで置いてあります。

・他にも、「若手社員が読むべき本ランキング」等のページで大抵ランクインしています。

 

☆著者について

ライフネット生命創業時副社長、現COO。

・自分は起業家経営者の集うイベントで一度だけ見たことがあります。ビズリーチの南社長と仲がいいんだとか。

 

☆中身について

・比較的簡単で読みやすいです。

・よくある「仕事の基本」に関して書かれています。まさに教科書。

仕事において大切な3つの原則

①頼まれたことは、必ずやりきる

②50点で構わないから早く出せ

③つまらない仕事はない

これに加えて、50の原則(ルール)が書かれています。

 

☆ためになったこと等

・上記③つまらない仕事はない はその通りだと思います。考えが近いです。仕事がつまらないのではなく、働き手が仕事をつまらなくしているのだと思います。

・本を通じて全体的に、

 同じ人・コミュニティとばかり戯れるな、深く広い付き合いをせよ

 大事なことに時間を割くために、余分なことを極力削減せよ

この2点を感じました。

 

☆結論

・社会人って大変そうだなぁ・・・と、入社0年目は感じるのでした。