考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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ベンチャーで働く人間たち

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世間の大学4回生は就活だったり、就活が終わったりしている。

 

結論から言ってしまえば、結局ベンチャーといっても、バリバリ働きたい人ばかりじゃない。

 

どちらかというと大企業が嫌だとか、そういう反動とか。

あとはそもそも大企業に入れる実力のない人とか。

そんな人がざらにいるというかメジャーだ。

 

それって自分の周りだけじゃないか?

と思って最近他の会社の人たちにも聞くけど。

 

少ない給料でどうやりくりするかとか。

早く帰るとか。

 

なんかなぁ。結局そういう人が多いみたいだね。

 

今の4回生はどう考えてベンチャーへの入社を決めるんだろうか。

 

むちゃくちゃ向上心を持って働きたいなんて思っている人なんて少ないんだろう。

少なくとも、卒業・入社までの間に忘れる人はいる。

 

それは個人が悪いのもそうだけど、会社が悪いのももちろんある。

決められたものをこなすために来ているわけじゃないんで。

 

ベンチャーとかいう単語のキラキラした、可能性のありそうな感じのブランディング

こいつに違和感を覚える今日この頃。

 

ブランディング効果はあるので、ベンチャーで働いているよ!とか言えばそれなりに知識のある人からすればすげー!とか、サイバーさんみたいなイメージを抱くわけだ。

たいして働いてもいない人でも、そこに関しては堂々と言うわけで。

 

ベンチャーで働いている自分かっこいいみたいな承認欲求が強いのかな。

 

夢とか、遊びとか語る前に今ある目の前の仕事をしろって思う。

 

個人的には、遊ぶためにキラキラするために東京に出てきているわけじゃないんだよ。

 

むしろ、泥臭い仕事をしたいわけであって。

 

欲しいのは、感情じゃなくて結果しかない。

 

まぁ現時点でわかってもらえているし、多様性が尊重されているだけましなのかもしれないけどね。