考える鱒

文系院生がITベンチャーに迷い込んだブログ

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仕事で信頼されるようになる、たった1つの手段

4月から社会人になったり、新しい職場で仕事をする人が多いでしょう。

 

最近、家の近所では引越のトラックをよく見かけます。

 

新しく社会人になる人は、体感だと9割はネガティブな気持ちでしょうか。

もちろん、口には出してるけど内心ポジティブな人も一定数いますが。

 

仕事ができる人とはどんな人でしょうか。

 

私は丸2年しか働いていないので、そういった体験をもとにするという前提でですが

「相手の要望をくみ取って、行動し成果を出す人」

じゃないかなぁと思っています。

そういう人が、信頼されるのだろなぁと感じて過ごしてきました。

 

相手の要望とは何でしょうか?

それは口に出して教えてくれるものもあれば、察するものもあります。

 

そもそも相手とは誰でしょうか?

会社の同期

人事

上司

社長

toBなら取引先

toCならユーザー

・・・

などなど、仕事で関わる人全員でしょうか。

 

その逆の、いわゆる言葉を選ばなければ仕事ができない人は

「相手の要望をくみ取って、行動し成果を出す人でない」ということになるため

①相手の要望をくみ取れない

②行動できない

③結果が出せない

この上記の3つの要因があると言えます。

 

①相手の要望をくみ取れない

は、そもそもニーズを知らないケースです。

会社の人事は、上司は、あなたにどんな期待をしているのでしょうか。

一流のプロフェッショナルでしょうか、

それともそこそこ働いて遊んでくれたらいいと思っているのでしょうか。

法人の顧客は、あなたや会社にどんな期待をしているのでしょうか。

ただの物売りでしょうか。(批判ではなく、一般論でこのケースも多々あります)

それとも別の役割でしょうか。

どうやったらそれを知れるのでしょうか。

 

②行動できない

は、わかっているけど無意識に逆の行動をしてしまうケースです。

やったほうがいいとわかっている勉強だけど面倒でやらないというのはまさに

これではないでしょうか。

また、「自分のやりたいこと」という勝手に作り上げた(作らされた)虚構と

相手の要望が一致しない場合も起きえます。

そうです、「相手の要望をくみ取って、行動し成果を出す人」というのは

自分の要望とは全く関係ないものになります。

もし要望がずれた場合、それはミスマッチとなるのですが

自分の要望を抑えて仕事で信頼されるようになるか、

相手の要望に耐えきれなければ仕事のできない人になるかのどちらかになります。

 

③結果が出せない

は、結果が伴っていないだけとも言えます。あと一押しです。

相手の要望をくみ取れていて行動できているので、さらに行動していきましょう。

ビジネスは100%や0%という確率は極めてレアで、

受注率や昇格率みたいなのも1%~99%の間の確率の世界にいます。

70%になる行動はできていても、残り30%の確率で結果が出ないことはあります。

そうした場合は、その70%の行動を繰り返していければ結果が出る確率が上がります。

 

こうして整理すると、

①は努力不足(スキルに問題がある)

②は志向不一致(マインドに問題がある)

③は不運(確率試行的に運がない)

とも置き換えられます。

 

ここで一番つらいのは②ですが、

そもそもですが自分のやりたいことを犠牲にしてまで、仕事ができる人と

信頼してもらえることに意味があるのか?が引っかかるポイントかなと思います。

私は「相手の要望をくみ取って、行動し成果を出す人」になるべきだと考えていますが

ここは考え方によるのかなぁという感じです。

 

短期的でなく長期的な目線で考えると、仕事できると信頼される回数・経験は

後々のやりたいことをやるときに、より有利に働くと考えています。

 

ただそれ以前に、結果を出すこと自体が想定していたよりも

楽しい

というのもありますが。

 

 <やりたいことに関する過去記事>

jmath.hatenablog.com

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