考える鱒

文系院生がITベンチャーに迷い込んだブログ

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会社に干渉しない若者

別に飲み会に来いと言っているわけではない。

 

いつの時代もそうかもしれないが、干渉したがらない若い人が多いなぁと

ふと思っている。

 

会社の飲み会とか、お酒とか。

いい意味でも悪い意味でも、周りの空気を読まない。

 

所属している会社の規模が大きくなったからかもしれない。

小さい時は、家族経営的な感じで親しい、というのは

よく聞く。

 

意外と、その小さい時のパワーは計り知れなくて。

謎に旅行に行ったり、みんなで長時間労働したり、という話を聞く。

 

ただ、干渉しない人はどうだろうか。

別に、定時後に副業をしているなら逆にそれはそれでわかりやすい。

 

ただ、そういう会社の人とかかわりも薄く

特にそういうことをしていない人は

普段何をやっているのだろう。

 

特に仕事にコミットもせずに、

帰ってテレビを見て、ネットで動画を見て

いわゆる消費する生活というのが、私にはもうわからなくなっているのだが、

そういう人がごまんといる。

 

別に、みんながみんな何かを生み出せというわけではないのだけども、

熱狂的に、仕事に取り組んだりした方が、いい経験できるのになと

感じる。

 

ワークライフバランスとか自分のやりたいことはあるけれども、

それは仕事を作業、時間でお金をもらうという意識じゃなくても、

熱狂的に、仕事を楽しむことでも相反しないのではないだろうか?

 

冷めたような人を、ほおっておくか、

それとも。。。

 

そうした環境を作るのもまた、上司だったり経営の仕事だったりもする。

 

いや、みんな努力してきているのだけどこういう状態なら

ある程度は必要なもの、とも言い換えられるのだが。

 

とにかく、熱い体験をさせたい。

ただ、それまでの組織では、冷めに冷め切った私が言うのも

おかしな話ではあるが。

 

ただ、その冷め切った時にある種の後悔を覚えたから、

変わったのさ。

 

とにかく、熱い体験をしたいし、させたい。