考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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連絡があるときには

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当然、普段連絡取らないような人から電話がかかってきた。

 

大学の時みたいに、いつもの軽いノリでの電話かと思った。

 

適当に、互いに社会人になって仕事の愚痴でも聞くんかと思った。

 

「そうやねん、ちょっと5分だけ話があるんやけど~」

 

あっ。

 

冠婚葬祭系やなって感づいてしまった。

 

やっぱりそうだった。

 

ただ、予想通りそいつが結婚するとかではなくて。

 

まさかっていう人が亡くなった知らせだった。

 

世の中わからんものだな。

 

もう埼京線の話ができなくなってしまった。

別に通勤で埼京線は使わないけど、りんかい線は使うことがあるので悲しい。

 

なんだかなぁ。

 

もう年も年だし、冠婚葬祭という謎の連絡が来ることはこれからもあるんだろうなぁ。

 

と思った。

 

ちょっとだけ。