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考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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人生初のラジオ収録に参加してきた話。

出来事。

ラジオはスクールオブロックぐらいしか聞きません。。

 

そんな自分がラジオ収録にこの間・・・といっても約1か月前ですが、その収録した関連の話です。

 

☆概要

・大学広報で新しくラジオを使った取り組みを初めて、そのコンテンツの1回分にお声がかかりました。

・なのである程度は自分もかかわっている内容です。

・ですが自分の担当は別部署になるので、ゲストという扱いでした。

 

☆収録前

・打ち合わせは1時間ぐらい設けられました。1~2週間前。ディレクターである上司から概要を聞き、少し話すエピソードの裏合わせをしました。

なんやかんや打ち合わせは自分がいらないことばかり話してしまい、生産性が低かったです。反省。

・それだけだと不安だったので出演者で収録直前に打ち合わせしようと提案。メインパーソナリティ(司会)とは時間が合いましたが、もう1人のゲストは時間が合わずに不参加。

・その時にようやくまともな打ち合わせ。しかし司会が資料持ってこず、内容もまちまちで「ラジオ収録ってこんなもんか・・・」と思い知りました。司会の方は放送委員会所属でラジオ放送など手馴れていらっしゃる方だったので。

・頑張って自分なりに準備をしました。具体的には、過去の受験エピソードを語るコーナーがあったので高校時代のノートや模試を発掘しました。

 

☆収録直前

・いつもミーティングしている会議室でやると聞いて、どうやっているんだろうと思ったら業者さんが来てくださってラジオのセッティング。本当にラジオ収録風景みたいになりました。(笑)

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簡単なこんな機材もセッティングされていました。マイクもすごい。机に固定するんだ~とか、発見だらけでしたが変に触って機材壊すわけにもいかないので打ち合わせを続けていました。

 

☆収録

・めちゃくちゃ緊張しました。

・何話しているかわからないまま進行されていきました。

まさかの一発撮りで基本カットしないというのも余計緊張しました。普通のラジオ収録ってそんなものなのか??まさかBGMまでその場で入れるとは・・・

それでも時間ちょうどに終わらす司会の凄腕っぷりに感動していました。

 

☆そして放送

・この前実際に放送されました。

・ある程度はわかっていましたが、聞いてみると改めて話すの早くて落ち着きがありませんでした。ラジオという音だけのメディアでこれは致命的でした。

面白いアドリブへの反応がいまいちでした。

・一人でしゃべりすぎていました。一リスナーとして、「お前また出てくんのか、もう一人のゲストの話聞きたいんやけど(怒)」ってなってました(笑)

・逆にこういう機会が与えられて取り組んだのはいいことです。それと、Facebookで宣伝したらシェアしてくれたりして嬉しかったです。お前らいい奴か。

 

☆今後の展望(展望とかあるのか・・・?)

・人前で話す能力をつける。

・そのためには自信を持たないといけない。自信を持つためにはもっと準備を。

・ロープレ不足感も否めなかった。

・参加者同士の信頼関係・コミュニケーションが希薄だったのでそこも課題。

・もっと原稿を作りこんでおいてもよかったかもしれない。

 

前も取材されましたが、メディア関係はまだまだ弱いですね・・・

以前取材された記事はこちら↓

jmath.hatenablog.com