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考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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映画「インターン!」を観てきた話。

出来事。

※みんな大好き「マイ・インターン」の話ではありません。

こっちです。

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公式サイト↓

intern-movie.jp

いやぁ、久しぶりに映画館に行きました。

 

☆映画の概要

学生にとって就職は社会に出るための最後の関門。近年、会社で実際に取り入れられている、大学生向けのビジネス実践型プログラムとして仕事を体験する“インターンシップ”制度をテーマに、ゆとり世代であり優柔不断で自信のないヒロインが、インターンにチャレンジしていく中で、自分の可能性に気づきながら成長していく物語、それが映画『インターン!』である。

イントロダクション|映画「インターン!」より)

 

 

☆この映画を観ることになった経緯

・日本の会社「ワークス・アプリケーションズ」のインターンが舞台なので、ちょっと知りたいと思った。

・なぜなら、昨年度ワークスのインターン選考に通りながら、20日間という日程が調整できず参加を辞退したから、なおさら興味があった。実際に(風間トオルではなく実在の)牧野社長の講演を2度聞いたことがある。

・なぜならば、さらにこのインターンに参加した知り合いが数人いるが、どいつも口を揃えて「やばい」しか聞いていなかったからである。

・なぜやばいのか・・・その詳細は、映画本編を見ればわかるであろう。

 

 

☆観に行くまで

・数カ月前から、ワークスのインターンの映画ができるよ~みたいなことを言われていた。まぁインターンの宣伝だろうなと思った。

・いざ公開。しかし、思っていたより上映している映画館が少なかった。やむをえず梅田スカイビルへ行った。思ったより周囲が何もなかった。

・映画館の設備的にも・・・うん。これが普通なのか??ミント神戸に基本お世話になっているから感覚が麻痺しているだけ??

 

 

☆観た感想など(ネタバレ注意)

岡本杏理かわいい。かわいい。大事なことなので2回言った。牧野社長が乗り移って大股開いているところや考えているとことか口調とか。

・ちょいちょい面白い、ネタ要素もあってよかった。

・あれ、ワークスのインターンってESだけじゃ参加できないよね??(ツッコミ)

・1日目と最終日で人数変わっていない気がした。実際は本当にリタイアする人も少なくないって聞いたけど・・・(深堀り)

・不自然にインターンについての丁寧な説明がされていた。宣伝として必要なのだろう。インターンの内容や入社パスについてなど。

・最終プレゼンにもっと時間割いてもよかったのでは。あと直前の割には準備ができすぎていてリアリティに欠けた。こんなん言ったら元も子もないけど。

・七つの大財(漢字これでいいのか??)がキーになるのがよかった。単なるインターンとしてだけでなく、大学生あるあるのサークルマネジメントにも使っているところがわかりやすかった。もしドラに似ていて、こういうの好き。ちなみに自分は7つのうち1つが思い出せない。社長のように突然思い出すのかな。

・なんでインターン3日目?ぐらいから春香がアドバイスを捨てて頑張るよう変わったのかが自分の頭では理解できなかった。もう一度観るか笑

 

☆ひとこと

期待よりも深いところをついてきて、なかなかよかった。