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考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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最近のマネジメント報

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大学の広報の活動が、割と仕事を失っていて。

 

最近、暇なのである。

仕事を失うというか、みんなだいたい仕事に慣れてきて

自分がいなくてもまぁ回るようになってきたというのが大きい。

 

またあまり活動に参加できていなかったり、周囲と溶け込んでいなかったりするメンバーへのフォローや面倒を見ることもやっていたのだが、そうしたメンバーが辞めていったor溶け込んでいったこともあり、その仕事自体がなくなった。

 

最近はルール作りに貢献したくらいか??

 

ミーティングの調整をして、資料を事前に用意して。

ミーティング前にお菓子を買って(カントリーマアムとか)、ファシリテーターをする。

それと、「最低限レスポンスはしよう」「なんでもいいので発言しよう」とか口ずっぱく言ったり資料に書いていたりしていたら、最近になってようやく浸透してきたような気がする。

あとは、ミーティングの頻度を増やした。「コミュニティがほしい」等の理由で仕事をしているメンバーがいるのに、まだ部内コミュニケーションがP2P(ピアトゥピア)でないことに危機感を持った。これまでは、「無駄なミーティングするぐらいなら自分たちの仕事に集中しよう」スタンスだったのだが。

 

仕組みがあること自体は自分はものすごく嫌いなのだが、自分が「自由にやれ」と言い続けていること自体が仕組みになるというか、重荷だった感が否めなかった。

それと、「自由にやれ」と言われてもどうやればいいかわからない感じもあったので、より自由にやりやすくするためのルールという位置づけにした。

 

数カ月で自分ほか1期生がいなくなるから、仕組み中心で動く組織にシフトチェンジした方がいいというのもある。

別に、後輩たちに存続させていくべきとは思っていないけど。長く続く組織=いい組織とは限らないし。

同じ体制でいる必要はない。むしろ時代に合わせて変化していくべきであって。

 

今は圧倒的に、どうにも組織に人が足りない。

やるべきことに対して、キャパが追い付いていないというか。

自分らは数カ月で消えていくのでいいけど、後輩たちが切実に感じている。たぶん。

あと、後輩たちの後輩を入れさせて先輩っぽさを出させて成長させたい感もある。

 

だから、今は採用関係のプロジェクトを後輩たちに丸投げして、考えさせている。

自分は、採用プロジェクトのリーダーを指名したぐらいで放置(本当は奴らで決めてほしかった)。何か相談ごとがあるときだけ聞いているけど。

 

そうしたこともあって、仕事を失っている。

その代わり、論文という課題が待ち受けている。

論文も広報も、単なる「あの頃はよかった」「いい思い出」にはしたくないなぁ。

ダサいもん。