考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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ノートの民

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何もかもメモしたがる民族、ノートの民。

勝手に自分をそうだと思っています。

 

小学生のころから、先生に「授業のことはノートに書きなさい」という教えを忠実に守り続けてきた結果かもしれません。

ただし、この頃から字はとてつもなく汚くて、怒られていました。

「人の話を聞く姿勢がすばらしい、字は汚いけどな」みたいな感じで担任の先生に名指しで言われていました。

中学では、ノート点というのがあってノートをしっかりとっているか、等もテストのほかに成績にしてくる教科が多くて、まぁ普通にノートしていました。

高校では、高1の時に、学年全員が3年分の日記帳を渡されました。

高校時代毎日日記つけろ、というメッセージでした。

またしても、汚い字で書いていくのでした。

友達も少なくて、たいして充実していない日々だったので内容は面白くないです。

でも、無駄な日は一日もないんですよね。

 

受験のころから、勉強計画用のノートを新規作成。

英単語を覚えるためにひたすら書くだけのノートも作成。

こうしてリアルデスクトップには各教科のノート+αのノートがありました。

 

大学に入っても、日記を継続。

なので、今年で9年目になります。4~5冊目になりました。遠征の時は持って行って、寝る前とかに書いています。

大学で一人暮らしを始めたついでに、出納帳も記録開始。総合計算とかはさぼり気味ですが、日々のレシートを記録するのは継続しています。

アルバイトを始める際にも、小さなノートを。メモするものがないとやたら怒られました。

部活していた、1回生の秋からは部活の練習を記録するノートも作成。どういう練習をしたか、成果など。

教育実習も、それ用のノートを。

就活には、就活用のノートを。選考だけ記録する用と、説明会等でのメモ用の2種類に使い分けていました。メモ用は5冊ぐらいになりました。

今、毎日外に持ち歩いているノートは3種類あります。

1つ目は、就活用ノートの最新版。もう就活はしていませんが、就活関連の話をする機会があったりするので、その説明なんかに使います。それと、気になったことをメモするためにも。

2つ目は、研究用ノート。研究関連でふと思いついたものなどを書けるようにしています。他にも進捗や計画などがメモされています、

3つ目は、自分がかかわっている団体(大学広報)用のノート。ちょっといいやつ。

これまた進捗等がわかるようにと、新しいネタを書くスペースとして。

 

とにかく、書かないと気が済まないところがあるのかもしれません。

研修なんかでも、真っ先にペンとノートを取り出して書きます。ファーストペンギン?

その音を聞いて、みんなノートを取り出したりするのがなんか面白いです。

 

別に、アナログノート最高!と言いたいわけではありません。

Wordとかでメモした方がやりやすい人は、その方がいいでしょう。

 

ほとんどの人には読めない字でたいてい書いているので、そこまで汎用性はありません。

でもまぁ、メモなんで自分さえ読めればいいやろ精神ですから。

 

紙とペン最初に使った民族はすごいなと思っていながら、今日も日記をつけるのでしょう(小並感)。