考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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エンジニアの世界を垣間見た話

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エンジニアの内定者同期と飲みに行った。

 

そいつは内定者ながら、新規事業の立ち上げをやっているすごい奴。

そこでのエンジニア論・プログラミング論が面白かったのでメモ。

 

エンジニアの中でも、きれいなコードを書く人もいれば汚いコードを書く人もいる。どっちもエラーは出ないかもしれないが、修正するときに他の人がカバーをするとなるとやっぱりきれいなコードのほうがやりやすい。

あ、プログラミングってスポーツと一緒だなって思った。カヌーでもあるもん、きれいなフォームと汚いフォーム。結果・上手さとは関係ない要素だけど、そりゃきれいなフォームのほうが他人からすれば合わせやすいよね。

エンジニアで仕事をするにあたって大事なのは論理的に説明する能力と知識。

自分の主張の根拠・ファクトを示す力みたい。

知識は、学歴がやっぱり参考になるらしい。

gitのコミットメッセージは、英語でなおかつ修正したところがわかるようにする。

コミットメッセージ適当ですいません。日本語でコミットはしていませんでした、ターミナルでいちいち全角にするの面倒だもん。

エンジニアのやり方は、コードでエラーが出てどこがいけないのかわからなかったらエラーメッセージをコピペしてググる。そうしたらだいたい海外のサイトだから、なんとなく英語を読む力は必要。

自分も全く同じやり方でやっていたので、「エンジニアに向いている」とのこと。むしろスカウトされた。確かに、海外のサイトかteratailに飛ぶね。

teratail.com

そいつ曰く、GitHub見てればだいたいどんなタイプの人かわかるとのこと。すげぇ。

文系総合職のソースも見てるのか知らないけど、自分含め3人くらいの同期は「エンジニア職でもちょっと勉強したら通用する」との評価をいただきました。8割方お世辞だろうな。

プログラミングかじった程度の人間だけど、ちょっとそちらの世界の話についていけて、質問もできて楽しかった。来週文系同期をメンタリングするかもしれないことになった。なんでやねん自分のことで精一杯やわやらせていただきます。