考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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ゲリラプログラミングの話

この前、エンジニアの同期から連絡がきた。

エンジニアとは、こいつである。

jmath.hatenablog.com

で、「プログラミング躓いていて教えている同期がいる、しかし俺も課題がやばい。だから助けてくれ」とのことだった。

その連絡の時、「役所で転入の手続きをしているし、高校野球面白そうじゃん!え?プログラミング?」な感じだったが、終わり次第行くことに。お役所は書類来るまでに30分待たされたよ。

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それからは、今どきよくある学生用ワーキングスペースで、4人でひたすらコードをガリガリ書いていた。

今まで一人でしかやったことなかったから、楽しかった!!

しかしまぁ、教えるのは大変だ。いや、この間まで自分も教わっていた立場だし。

 

でも、教えているそいつらよりかは構造を理解していることが判明した。プログラミングでの実装って、パターンだね。

あのやったパターンと似ているから、ちょっと変えてみるだけでいけるんじゃね?みたいな推測はできる。なんせ要領の良さだけで生きてきたから。

 

そんなことがわかってよかった。と思ったら気づいたら5時間ぐらい経っていた。こわい。

色々話して解散した。比較的得意なものは何やっても楽しい。これは間違いない。