考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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就活生のその後

関わってきた就活生(18卒)に近況を一斉に送ってみた。

6月から一応就活解禁なので。

 

調査の結果、だいたい3パターンに分かれた。

①かなり前から就活準備をしていて接触し、もともと優秀そうだった人

→言うまでもなく、だいたい就活は終わっていたり大手の最終面接直前だった。

インターンに行ったりして情報が豊富で、アピールする時間もあったからであろう。

量より質なんてものは幻想で、就活においては量がかなり大事だ。

一部変態な例外はいるけれども。

 

②かなり前から就活準備をして接触していたが、優秀そうに見えなかった人

こちらもなんだかんだで順調だった。

6月に入る前から大手メーカーの内定をもらっていたり、4月に地元企業への就職を決めたり。

最初に会ったときはまぁまぁ心配していたが、意外だった。

 

③就活直近で接触した人

→うまくいっていない人が多い模様。

考えたり練習する時間がないのであろうと踏んでいるが。

私が接触する段階=本格的に動く前であることが多いので、年明けの1~2月に接触した人がこれに当てはまる。

 

あとは因果関係は知らないが、相関関係として

①②の人はレスが早く、③の人がレスが遅かった。

この辺の関係はなくはないだろうと思う。

もちろん、レスが遅いような性格だから就活うまくいかないのか、それとも就活うまくいっていないからレスするのもやりづらいのかは一概には言えないだろうけど。

 

電車や駅でリクスー着ている人を見ると、頑張れよと思ってしまう。

 

6月解禁だと、前年の年内組/年明け組で大きく分かれる気がした。

これが調査の結果である。

19卒以降へのアドバイスになってしまうが、

優秀じゃない・自信がない人は特に、早くから動いたほうがいい。

 

何すればいいかわからないからこそ、なんでも動くべきである。