考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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社会人交流会に参加しました。

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結構前になるけど、社外の友人?いや、知り合いに誘われていきましたよ。

社会人交流会というやつに。

 

思っていたのと違う!っていう感じ。

 

立食で、安いし、80人くらいがいた。

その割にスペースは狭い。お店貸し切りなんだけど。

あと大事なのは、女性参加者はそこそこいるのだがあまりかわいくない。

これは謎。出会いを求めざるを得ない人が来ているから??

 

安いのにはもちろん理由があって、アルコールがない。

まさか。これまた予想外。

仕方ないのでオレンジジュースとウーロン茶を飲んでいた。

 

その誘われた知り合いと基本ニコイチで行動していた。

人生でニコイチの経験とかないぞ・・・

 

そこではシラフで人生論や仕事論を熱く語りだす連中ばかりだった。

というか、そういう人がコミュ力高いので自然と話してしまうし、何度も来る常連さんらしい。

 

交流というか、情報交換の場っていう感じ。

就活でたくさん出会った意識高い系とは、また違う感じの人たちだった。

 

といっても、1年目なんてほぼいなかったのでペコペコしてありがたく話を聞いていた。紹介制のクローズドな場らしい。

 

鬼の人見知りなのに、「爽やかやね」「実はこういう場得意でしょ」「全然緊張してないように見える」とか怒涛の如くいわれる。自分が勘違いしているのか、相手を勘違いさせてしまっているのか。

 

俺はこういう風に生きたいとか、私はこういう世の中を作るとか語り合っている。

まぁ、そういう人に共感して応援したくなるのもわからなくないが、自分にはその能力が備わっていないようだ。

 

奴らの根源は、「仕事がしんどくて適当に生きている」職場内の他の人間をディスっているという共通認識のようだ。

社内で、社外にこういうつながりあるよみたいなアピールをドヤ顔でしたいっていうのが見て取れた。というか、そう捉えてしまった。

そういうところは、学生のうちにあった意識高い系と被る。

 

そんな感じで、「面白かったです」みたいな薄い感想を言って終了。

感受性の低さよ。

 

だったのだが、後日また違った少人数のお誘いが来たり。

なんだかんだつながりができつつある。鬼の人見知りだが、1年目というのが幸いした。

起業家の人とかには興味あるので、案外悪くないなと思った。

 

ただ根源のところは真似したくない。

っていうか、自分の職場そんな意識低い人たちいないし。

 

これからも上手に付き合っていきたい。