考える鱒

文系院生がITベンチャーに迷い込んだブログ

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当事者意識って何ぞやっていう話

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土日の会社には、

あまり人がいない。

 

いる人はたいてい、同じ人だ。

 

部長はなんだかんだ忙しそう。

裁量労働制なんで、まぁ来ているのも納得という感じ。

 

自分はどうだろうか。

ネットを徘徊して、なんだかんだ資料を作っている。

ただ働きということを理解して来ているので何も問題がない。

部活の自主練をしているような感覚だ。

「時給換算するとやばいやん」って言われるけど、

そもそも時給に換算して賃金をもらうことが自分の目的から外れている。

時給やら給料なんかは、一次関数的に伸びるものではない。

最初に時間にものすごく投資していれば、

やがて二次関数的に伸びるものだと思っているし、そうしていく。

 

アルバイトの人だって普通にいる。

アルバイトは定時勤務なのに、その人は自主的に残って勉強している。

(まぁ自分も定時勤務だけど、意味合いが違うというか。。)

 

目の前にインフルエンサーみたいな人がなんでいるのか知らないけど、

めちゃくちゃ意識高いし、向上心あるなぁと感心してばかりいる。

インフルエンサーって、自撮りに命かけてて、自分大好きで無意識マウンティングして、彼氏の前ではメンヘラするような人だと思っていた。

彼氏の前ではというのは知らないが、「給料のために働いているんじゃないです」「自分が来ちゃいけないんですか?」って言ってて、改めて凄いと思った。

 

なんか、ハッと気づかされた。

アルバイトだからとか正社員だからとか、マネージャーだからとか。

そんなものは本質じゃないなって。

 

役職や年次なんて関係なく、当事者意識があってやる気がある人は勝手にやっていく。

 

「アルバイトだからここまでしかやらない」

「給料にならないのだったらやらない」

「時間的に無理だからやらない」

割と自分もアルバイトの時は上記のようなタイプだったんだけど、そんなものに縛られているのは不幸だったのかもなーと思った。

 

自分も「1年目として」「1年目だからー」みたいな考えををよくしていたけど、人事に「そんなの関係なくやってよ」とダメ出しくらったのを思い出した。

 

まだまだポジションに縛られた行動・意識しか出せないのでここから頑張ろう。

やることしかない。