読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

MENU

ポジションと仕事量

f:id:jmath:20170203142730j:plain

ポジションとは、役職だったり。

見えない、言語化されていない立場のことだったりする。

 

部下は体力的仕事が多い。いわゆる雑用だったり。

飲み会ではビールをつぎ、芸出しをする。

もちろんすべての組織で芸出しがあるわけじゃなさそうだけど。

 

言われたことをまずやるのが、この時には重要となる。

最低限というか。

 

ポジションが上がっていくと、体力的仕事は部下に任せる。

その分、頭脳的仕事が多くなる。

部下のマネジメントやら、教育やら。

責任も大きくなる。

 

このポジションになると、指示を出したり、クリエイティブなことに価値が出てくる。

部下の時よりも、よっぽど大変だ。

仕事が楽にはならないんだろう。

上司になるレベルなら、そこそこには最低限仕事ができるので、それすらできないような部下の面倒を見るのは大変。気持ちを理解することが難しいから。

 

部下は上司以上の仕事をしないっていうのも聞いたことがある。

この言葉の原点はわからないが。

あながち間違っていないように思う。

 

自分がどういうポジションに置かれているか、

を第三者的視点で見て、周囲から何を求められているか分析するのは大事だと思う。