考える鱒

文系院生がITベンチャーに迷い込んだブログ

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考え事。

2019年に成功したこと・失敗したこと

2020年が早くもやってきましたが、成功したことと失敗したことの振り返りです。 成功したこと ・新メンバーが非常に頼もしい 最初からプロフェッショナルマインドを続けて、またその期待に応えたのがよかった。 ・周囲に一定の働きかけを行った 嫌々やったも…

「しない」という選択を敢えて取れる能力

散々リサーチした結果、思いついた・いいと思えるビジネスを、自分の意思で何度か諦めるというのに遭遇したことがある。 この光景はできれば見たくはないが、その選択をすることは非常にいいなと思った。 撤退基準を設ける CAグループさんの事業なんかはすご…

ファクトとメッセージをわかりやすく表現したい。

先日、蔦屋で一気読みした。 OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める 作者:北野 唯我 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2019/11/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) かなり刺さるところがあって面白かった。 「ティール組織でなくとも…

成果を出すために必要な「リーダーシップ」とは何だ

リーダーシップってなんやろう、と思った時があり、その時に上司から教えていただいた本がある。 採用基準 作者:伊賀 泰代 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2012/11/09 メディア: 単行本(ソフトカバー) 本のタイトルはあれだが、結論は 「採用す…

「事業やっているバイアス」について

事業責任者をやっていた時のことを、事業を離れてから思う。 あぁ、事業やっているバイアスってあるなって思う。 事業やっているバイアスとは、事業に取り組んでいるときにかかるバイアスで、そのせいでより適切な方向へ行けないもの、というニュアンスで話…

事前の握りを入れることと、リスクを取るバランスについて

私史上、最大に嫌なことはこれ。 ------------------------------------------------------ 「○○やっといて〜」 ワイ「ほい、1週間後にアウトプット見せるで〜」 1週間後 ワイ「調べた結果こうしました!」 「え」「こここうした方がいいんじゃないの」 ワイ…

何かを模倣してみるのは強い。

有名な話で、Googleは世界で何番目かの検索エンジンだったと言うものがある。 一番最初にできたから、強いというわけではない。 メルカリだって、フリマアプリという市場が拡大してきた時に出てきて一気にエンジンをかけたことで有名だ。 他にも、ノンアルコ…

達成感を感じるには、プロセスも重要というのがわかった。

なんかタイトルの日本語おかしいけど、これしか表現できない。 プロセスと結果 成果を出すためのバリューチェーンの分解として、プロセスと結果がある。 ・プロセス〇、結果×→達成していないので達成感も何もない。 ・プロセス×、結果×→虚無 ・プロセス〇、…

仕方なく、結婚指輪の営業をされてみた感想。

結婚式とか、結婚指輪とか、正直面倒くさい。 互いにそう思っているし共有しているのだけど、如何せんじゃあやらない、とはなかなか行かない。 両親だったり親戚への儀式みたいなところがあって。 何が面倒くさいかっていうと、Amazonでポチっとして解決でき…

16 Personalitiesをやってみた。

16 Personalitiesをやってみた よくある、性格診断というやつ。 謎に優秀と聞くので、やってみた。 www.16personalities.com そしたら、私はISFP-Aになった。 冒険家。 なんやそれという感じだが、上の要素がそれぞれのアルファベットと対応している。 要す…

Will/Can/Mustから、活躍できるようになるスキルとマインドがわかる。

Mustは、会社から期待される目標のこと。 Willは、本人の意思。やりたい/やりたくない、興味がある/興味がないなど。 Canは、本人のできること。 ここの重なり・共通部分が、力を一番発揮できる箇所になる。

フローをどれだけ作れるかで、満足度が変わる。

フロー、ゾーンに入るという経験はあるだろうか。 私はあった。明確に覚えているのは、部活動の練習の時。 あとちょっとでゴールの時に、体が軽くなって全力を出せた。 仕事では特にはないのだが、いつの間にか時間を過ぎている時は、フロー状態に近いのだな…

【新卒の働き方】新社会人はスタートアップである。

新卒ってスタートアップだよなぁと思った話。 経験もないのに新卒で入社する会社は、当分は給料分の価値を出せなくて当然である。 その分企業が肩代わりするようなもので、小さなVCみたいなものだ。とは言っても、生涯働くと生涯収入は2~3億と一般的に言われ…

PM理論からメンバーの育成方針と役割を決定する

PM理論とは ざっくりと言うとリーダー候補を定める、マトリクスである。 kotobank.jp 【1】PM(P・Mともに大きい)生産性を高め、目標を達成する力もあり、集団を維持しまとめる力がある。リーダーの理想像。【2】Pm型(Pが大きく、Mが小さい)生産性を高め、目…

やることと同じぐらい、やらないことは大事。

よくメディアの記事では、成功要因が語られる。 それは、違った手段(いわゆるサードドア)を使ったなど、こんな苦労があってそれを解決するために何かやったなど。 いわゆる、「何をやったか」にクローズされがちである。 だけど、それと同じぐらい、「何をや…

X理論がいいのか、それともY理論か

マクレガーのX理論Y理論に関して。 X理論は、性悪説に近く、強制力で動機付けをさせる。 Y理論は、性善説に近く、マズローのいうところの高次の欲求になる。 kotobank.jp これでいうと、よくX理論の環境はクソでY理論がいい、という風潮があり、私もそう思っ…

営業職とマーケティング職はどっちがいいのか

ぶっちゃけ、新卒就活の場では、営業職は人気がない。 逆に、マーケティングや人事が人気だ。 人事は、就活生にとって接点であり、なじみがあり、仕事をイメージしやすいと思っているというのが大きい。(厳密に言うと、裏側はめちゃくちゃ大変なのだが就活生…

終わりがあると、たいていのことは楽しくなる

小学生の時、毎日のように続く学校や毎日課せられる宿題が嫌だった。 今思えば、毎日のように宿題を考えてやらせる先生すごいと思う。 ただし、卒業のタイミングだとみんな学校好きとか先生好きとか言い出す。 あんなに嫌だったのに。 中学や高校、大学もし…

生きるための武器として、オプションとして

www.dailyshincho.jp 素直に刺さった。 色々あるのだけど。 世の中の常識が「天動説」から「地動説」へとパラダイムシフトしたのは、ガリレオ・ガリレイをはじめとする科学者たちが地動説の正しさを証明したからではない。天動説を信じる人がほとんど死に絶…

会社に干渉しない若者

別に飲み会に来いと言っているわけではない。 いつの時代もそうかもしれないが、干渉したがらない若い人が多いなぁと ふと思っている。 会社の飲み会とか、お酒とか。 いい意味でも悪い意味でも、周りの空気を読まない。 所属している会社の規模が大きくなっ…

ベンチャー企業に向いていない人の特徴4つ

大手企業の向いている/向いていないはわからないが、 ベンチャー企業に向いている/向いていないはだいたいわかってきた。 3年目になり、プレイヤーという立場もマネジメントの立場も経験してきた。 ベンチャーに向いていない人とは・・・ ■マインドとして「…

経験曲線はばかにならない

ワークライフバランスを初っ端から考える戦略はやめといたほうがいい、という話。 時代錯誤ととらえられるかもしれないが、経験曲線というのは人にも 必ずある。 デートの回数、旅行の回数、買い物の回数・・・ それぞれの経験を積んだ時に、学習して効率化…

世の中は妥協で回っている

会社の面接をしたり、内定を出したけど承諾先に迷っている子たちと話している。 「最後の決め手がありません」 ほとんどの学生はそう言う。 そりゃそうだ、だって決め手なんて基本的にないのだから。 基本的にない前提なのだが、その中から「人」とか「福利…

仕事で信頼されるようになる、たった1つの手段

4月から社会人になったり、新しい職場で仕事をする人が多いでしょう。 最近、家の近所では引越のトラックをよく見かけます。 新しく社会人になる人は、体感だと9割はネガティブな気持ちでしょうか。 もちろん、口には出してるけど内心ポジティブな人も一定数…

イチローがいなくなった。

イチローが引退した。 ちょっとだけ過去に記事を書いていた。 jmath.hatenablog.com この時にメジャー3000本だったのかぁ。 jmath.hatenablog.com 相変わらず、この4000本のヒットの時の言葉が一番好きではある。 日本人で一番ヒットを打ったが、それと同時…

背景や目的に納得しないと頑張れない人

背景や目的に納得しなくても頑張れるのは、一種の才能だ。 逆に、背景や目的に納得しないと頑張れない人もいる。 ・自分はこの分野に興味があるわけじゃないです。。。 ・この分野の仕事が社会に役に立っていない と言って辞めていく人が周りにぼちぼちいる…

背景も何もなく頑張れる才能

「物事の背景や意味を教えてあげないと理解できない」 人がほとんどで、だから先生たちはそれを教えようとする。 受験勉強を思い出してみると、 「なんで日本史やらないといけないのか」 「受験科目にあるからやってるだけで興味ない」 という科目はあったり…

人は戦略が9割。

学部4年生の時、彼女ができたこともなく、就活を失敗して部活も散々だった自分がたどり着いた1つの仮説があった。 「人は見た目が9割」という仮説が。

自分を見つめる

他人がどうとか、なんとか。 そういう情報があれば楽しいのかもしれないけど、 参考にできるのかもしれないけど、 他人を見るのが本質ではないとつくづく感じる。 自分の本質をまっすぐ見つめて。 自分と向き合うことこそが重要だと感じる。 そこには 目を背…

ギアを上げる瞬間

何気なく過ごしている日常から、 ギアを上げる瞬間 が非常に楽しいと感じる今日このごろ。 新しい環境や習慣を作って動くことは意外と大変である。 それまでの過ごしているところから変化するスイッチングコストはバカにならない。 何気なく流れていくような…