考える鱒

文系院生がITベンチャーに迷い込んだブログ

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1か月限定でインターネット本屋をしています

そろそろ、色々なことに取り組みたいと思っており、まずは1月でインターネット本屋を行っている。

 

なぜ新しいことをやるのか

・既存の時間の見直し、特にマンネリや意味の薄いものに使う時間の削減

・別領域の知識、経験を身をもって体感する

・色々商売してみたい

 

なぜ本屋なのか

・私のアセットとして、物理的に本が意外と整理すると30冊はある(Kindleで読むことも多くなったが)

・試しに目の前の本をAmazonで出品してみたところ、すぐに売れてポテンシャルを感じた

・EC系の経験がまるでない、なんかこの経験をネタにできそう

 

ということで、まずは実質原価0の手元の本から販売している。

※もちろん買った時の原価は0ではないが、今読んでいないという意味で新しく購入したものではないので気持ちは原価0

また総合結果はまとめて今後報告しようと思うが、まずはこれまでの感想を。

 

配送料バカにならない

これが一番思った。過去にメルカリでもインターンの優勝賞品であったディズニーのチケットを爆速で売った時は、封筒で送ったので何もなかったのだが。

EC発達したら配送業者儲かるなぁ、と思った。これはよいなと。

 

需要と供給が大事そう

価格決定には均衡点だという教科書の実態が身をもって感じる。

需要のある、いわゆる定番で人気なものは新品に近い価格で売れる。

そんなに需要がない本は、供給過多で安い金額で各業者が販売している。

 

売れると楽しい

朝起きてチェックするのが楽しい。あぁこんだけ売れたから用意しないと、みたいな。

包装やらの作業もネットで調べて学んで、オペレーション回すのも楽しい。

 

ちなみに、ちゃんと備品の購入分も合わせて、Amazon手数料やら配送も込みで既に黒字化達成しました。よい。

こういう形でなんか色々やれたらなぁと思います。