考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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ゲームで身に付くもの

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ゲームで身に付く、現実世界に使えるスキルとは。現実世界に共通するものとは。

この間、かしゆかがモンハンラジオのゲストに出ていた影響で考えてみた。

(予想していたけど割とガチ勢で好感度上がった)

とはいっても、自分がよくやった3つのゲームにおいて、それぞれ考えてみる。

 

ポケモン

ゲーム全体の冒険心・ワクワク感。

ゲームを進めるにあたって戦略的思考が身に付く。パーティのタイプのバランスなど。

大きな目的が与えられ、それを達成しようとするという思考(のはず)。

対人戦では、タマゴ孵化・厳選の根気が必要。

最近の環境・トレンドを分析し、それにロジカルに回答できる構成を組む力。

↑ここまではだいたい作業

仮説をもとに、対人戦で勝ちに行く力が身に付く。負け筋をいかになくし、勝ち筋を見つけていくか。

いかに格上に勝つかよりも、格下に負けないかが大事だという思考(レート)。

結局運も絡むということを知ること。

 

この間日報で「今の仕事の9割はポケモンをやっているようなものですね」と書いたら同期1人だけ反応してくれた。そいつはポケモン廃人認定だな。

 

☆モンハン

不可能に近い絶望感をなんとかしようとする力(きっと)。

コツコツ素材を集める根気。

時間内にタスクをこなすタイムマネジメント力。

仲間と協力するというコミュニケーション能力。

時に知らない人と一緒にプロジェクトを行い・作り、プロジェクトを円滑に進行させるマネジメント能力。

何回かは失敗してもチャンスが与えられる概念を知ること。

 

パワプロ

長いスパンで物事を見る・戦略を立てる力。

経営視点でチームを目標に近づける総合的視点(ペナント)。

他人の評価で自分の道が変わるということ(サクセス)。

人間関係って大事だね。

勇気を振り出さなければ、大きな成果は得られないという思考(ダイジョーブ博士)。

 

☆まとめ

これまでリアルに会ったゲーム廃人は、

太鼓の達人全国ランク一桁

ウイイレランキング2位

がいた。どちらも変態だけど頭が切れる人だった。

 

ゲームの廃人になれるのは一種の才能だと思う。

もちろん、その使い方を間違えることはあるんだろうけど。

 

ゲームのシステムというか、ゲームバランスはたいてい現実のルールに近かったりする。

まぁ、正統な方法で成長しましょうよということでしょうが。

 

課金系のソシャゲは、金出せば近道できるということもあるよね。金が全て的な。

それも正論ですよね。

 

ただゲームの世界でヒーロー・王様ぶることが現実世界のストレス発散、じゃなんとも言えないよなぁ。

ゲームのように3次元でも生きればそれがいいよね。