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考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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今月2回取材を受けた話。

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最近運動していないなと思い、スクワットをとりあえず30回やったたのですが、、、

その影響で次の日に太ももに激痛が走った鱒です。階段がしんどいです。

 

さて、タイトルそのまんまです。

今月、2回取材を受けました。

新聞社は全国紙、テレビ局はキー局ってやつです。なんかきてませんか?

 

☆まずはテレビから。

これは東京に出かけていた時に、近くでたまたま食べ物系のロケをしていました。ほんと偶然です。

jmath.hatenablog.com

この時ですね。

ロケに遭遇するとか、東京ってすげー(小並感)

ディレクターっぽい人から、「○○(会社名)なんですけど、ちょっと今ロケしていて、こちらの商品がおすすめということで、お金はこちらで出しますのでぜひ映させていただきたいのですが」的な感じで声かけられました。

こちらは4人でいました。言われるがままに味わいました。

まぁ予想はしていましたが、カメラを向けられて一人一人コメントを求められます。

ずっと考えていましたが、うまいこと言えません。あと4人の中で圧倒的に顔面偏差値が低いせいか、なんか自分は雑に扱われた感がありました。

この間それの放送があったのですが、見事に誰も使われていませんでした。悔しいです。

テレビのロケってあんな感じなんや、というのを目の当たりにしました。

 

 

☆その1週間後に、新聞社から取材。

大学広報の新規事業イベントで、です。

直前まで記者さんが来るのは知りませんでしたが、まぁ告知もされたしあるかもなとは思っていました。この前のテレビよりは全然想定の範囲内でした。

イベントが終わってから記者さんから個別に質問されました。まずは名刺を渡して名前使ってくださいアピールをしかけました。

説明や想いなんかは、普段のことをありのままに答えた、つもりです。別にメディア受けするような引き出しはありませんでしたし、あっても使えなかったでしょう。

とりあえず記者さんのメモがすごかったのが印象的でした。達筆すぎて読めなかったです。このメモで記事おこすのでしょうが、すごいですね。

そして次の日にはWebで記事になっていました。個人名が使われず、鱒は学生A扱いでした。(笑)

コメントもほぼ使われませんでした。文字数の制約とかもあるはずなので、その辺は仕方ないです。

確かに記事にするようなことは言っていませんが。なんかやっぱり悔しかったです。全国紙デビューは夢のまた夢でした。

 

 

☆まとめ

今までインタビュー・取材それなりにしてきたけど、されたことはなかったので非常にいい経験になりました。

何がいいって、やっぱり取材されている側の立場になったことで、そちらの気持ちがつかめる点が収穫でした。

何事も、相手の立場に立つことが重要かと思います。営業で困ったら営業される、アンケートに困ったらアンケートされてみるととても勉強になります。

でもまぁ、せっかく取材されたのなら一言でも多く使ってほしいなぁ・・・と正直に思いました。あとはやっぱり緊張しますね、なんかうまいこと言わないとっていう気持ちにもなります。これからはこのことに気を付けて、お相手の気持ちを読んだインタビュー・取材をしていきたいです。