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考える鱒

モラトリアム文系院生のつぶやき

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インタビューを記事にする際に気を付けている3つのこと

以前の記事です。
jmath.hatenablog.com

 

今回は、インタビューから記事おこしに関してです。

私の場合、

まずボイスレコーダーを使ってインタビュー内容を全部文字にします(作業ゲー)。

そこから、ですね。

まだまだ経験が浅いので、どうしようかなぁといろいろ考えてやってみるものですが。

私が気を付けていること3つを整理しました。

 

①とにかく読み手ファースト

→インタビュー自体が面白くても、それをだらだらと文字にすると読みにくいものです。話していることが面白いのですが、それを読み手が読んでくれなければせっかくの話の意味がなくなります。

「えっと」「あっ」とかは省くのはもちろん、本来しゃべっていた一文が長くても理解しにくいので適宜カットしたりして注意しています。記事にしてみて自分がスラスラ読めるように、テンポみたいなのを意識してやっています。

 

②セットにする写真が大事で、ある程度構想を練っておく

→インタビュアーとカメラマンが分かれている時は打ち合わせしておきましょう。

だいたいどんな記事になるのかをイメージ。どんな風景や表情を撮ればいいか?

ここでの「いい」とは、「読み手が読んでいるとインタビューしている現場に連れてってくれる」という意味です。

(大手マスコミのインターンで、ベテランの方がそうおっしゃっていてとても勉強になりました)

なお自分はカメラ下手すぎてびっくりしています。なんかまっすぐじゃなくて、歪んで撮ってしまいます。

 

③ポイントを絞る

→いろんな話を聞けても、「ここが面白かった」「ここなら読み手が興味あるのでは」みたいな点を絞って文章にします。ポイントがたくさんあるとばらけて記事としてのまとまりが薄くなってしまいます。広報初心者の時に自分の取材記事を提出したら職員さんにかなり削られた記憶が・・・(笑)

それの何が問題かというと、「結局何が言いたかったんだ?」状態になってしまうことです。

 

 

以上です。

記事にする時には、読み手のことを考えてインタビューそのままのことを実況するのではなく、ささやかな演出を加えて伝わりやすくするのが一番かなぁと思います。

新聞記事やネットの記事を参考に日々勉強です。

「形式はシンプル、中身はパワフル」を目指してまた記事を構成中です・・・

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